オバ飯

オバハン

やっぱ玉ねぎが必要です

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残りもの総動員作戦を立て、おろしハンバーグを中心とした晩ご飯を作らせていただきました。

とうの昔(とうの2日前)に、玉ねぎを使い果たしてしまっていたので、その代用として、みじん切りにしたにんじん(軽く炒めたやつ)を混ぜ込み、いつものように焼いて出来上がったハンバーグは、なかなかのマズさでございました。

どういうマズさなのかを申しあげてみますれば、パサパサ感が非常に強く出過ぎており、そしてなぜか、100%豚ひき肉であったにもかかわらず、味も感じも舌触りも、モロ魚肉に変化していて、これは魚肉ハンバーグだと思えばそないにマズくはないかもしれへん、そう思い込めば許容範囲だ、と思ったので、我が家族達に、魚肉ハンバーグだと思って食べてほしい、という旨を伝えるに至ったのでございました。

ひき肉に対してにんじんの量が多すぎー、ということも大きな要因の一つだろう、とにらんでいるわけでございますが、とにかく、悪いけど、にんじんには玉ねぎの代わりは務まらん、っちゅーことが実感できたので、この経験を忘れないようにしよう、と、脳に穴が開いてるんちゃうかというぐらいに何でもすぐに忘れてしまうオバハンは、思いましたのであります。