オバ飯

オバハン

残りものさらえ飯

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またもや食料が底をつきだし、居残り材料のみで、なんとか飢えをしのごうとするわけでございますけれども。

長き間にわたって極寒の冷凍庫に放置されていたカチカチのエビに目が留まり、昨夜はエビチリ丼でも作ってみよか、という気になりまして、がしかし、解凍してみたらば、量がめちゃめちゃに少ない。そういやこの前、なんかにエビを使てしもた気がする。数えてみたら、メインとなるエビがたった8匹しかおらんし、こんなんで3人分のエビチリ丼、てなったら、チリ、の部分を増量するしかあれへんのか。

とりあえず、エビをちょっとでも多く見せるため、半分に切り、まずはこれで、倍。エビ、倍。チリ部門としては、頼りにできるネギのお姿なぞ既になく、もう今となっては、玉ねぎしか手元にない状態であるので、2個あるうちの、大玉の方を選択。で、作りあげてみまっしゃろ。ほんだら、なんかというか、やっぱりというか、どう見ても少ない。このままでは、丼飯をちょろっと覆うことしかでけへんやん。

という緊急事態が発生し、くそ古い灰色の脳細胞をギコギコさしながら考えめぐらせ、そしてオバハンは、かさ増しのためには卵を出陣させれば良いということになんとか気がつき、結果、飯の上を立派に着飾らせられたでー、っちゅう、ほんまにどうでもよい、びんぼくさい話で、かたじけなし、でございます。