オバ飯

オバハン

料理パイセン

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昨日の晩ごはんは、一切合切計量せずに作っておりますし、いつもながらに大した料理でもないので、本日はレシピなし、で、いかせていただくつもりでございます。オバハンは普段、目分量や勘で作ります。だいたいが、だいたいに、作っております。

オバハンには料理上手なパイセンが3人おりまして、時々料理を教えてもらいます。そのうちの2人は、わざわざ手書きのレシピを下さいます。それらを冷蔵庫周辺にバッチバッチ貼り、忘れたころにマネをして作ってみると、やっぱうまい、と再確認できます。ありがたいこってす。

残る1人は、口頭で教えて下さいます。全部、だいたい、でです。酒、しょうゆ、ドバっと、とかであります。だいたいの感じで作る際には、自分の勘も必要になります。なので、勘を鍛えさせてもらえる上に、その料理をまた作りたいと思うのであれば、自分でレシピを書かなしゃあない、ということになり、こちらも自然と鍛えさせていただけたりするので、とてもありがたいこってすなのです。

オバハンは、このパイセン達の料理が、めちゃめちゃ好きなので、これからも色々教わりたいです。

みなさまも、身近に、この人の料理が好き!というのがあれば、早めに教えてもろた方がエエと思います。オバハンは、もうこの世では会うことの出来ない、料理上手だったおばあちゃんに料理を教えてもらいそびれ、それが心残りだったりするので、教えてもらえる時に教えてもらっちゃっていただきたい、と思っちゃったりするのです。

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(急にハイビスカス。目用の暑さ対策。のつもり)