オバ飯

オバハン

オバハンのコバタケ

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オバハンはここ数年、毎年畑作りにチャレンジしておりまして。

1度、貸し畑を3畝借りたこともあります。

借りた畑は徒歩20分位の距離にあったのですが、借りる前の妄想段階では2日に1回は通う!とか宣言してはりきっていたクセに、さっそく通うのを面倒くさがり、なかなか水をあげられず、世話なし簡単で有名なサツマイモすら、全枯れでありました。サツマイモの茎みたいな苗(束のやつ)1000円を1回植えて枯らして、あわてて再度購入してまた植えて枯らしたので、これで2000円。ちょっ、ちょっと待って、この2000円でフツーに鳴門金時買えるやんー!というありさまです。ただ、なぜか植えていないハズのミニトマトだけがとても立派に成長していたのが不思議です。どこかから種が飛んできてくれたのでありましょう。(おそらくは鳥のフン!)

周りの畑を見てみると、どれも丁寧に世話をされていて、黒いビニールを畝にかぶせていたり、植物補助棒みたいなものをピッシリ均等に組み立てていたりと、仕事がきめ細かいのです。オバハンの畑だけが荒れ地のようでした。

オバハンに大きな畑なぞ無理があると悟り、次の年からは、自宅で小さくがんばってみることにしました。まずはゴーヤ、そしてハーブ等の草類です。ゴーヤは大好きだし、育てるのが簡単らしい、というので選びました。1年目、バジルやオレガノ等のハーブ類は、そこそこ育ってきたところで葉っぱを全部虫に食べられました。ゴーヤは葉っぱだけが立派に育ち、1度も実がなりませんでした。

2年目は再度ゴーヤとサツマイモに挑戦。ゴーヤに1つだけ小さいキーホルダーのような実がなり、大きくなるのを楽しみにしていたところ、小さいキーホルダーサイズのまま、まっ黄黄に変色し、ある朝実がはじけ散っておりましたのです。肥料も本に書いている通りにあげていたつもりだったのですが、何かがあかんかったのでしょう。ところでサツマイモですが、これは初めて成功です。サツマイモは、葉っぱが出てくるまではちゃんと水をあげないといけない(あたりまえ)、ということがわかりました。葉っぱさえ立派についてくれたら、あとは放置でいけます。
で何年かぶりに昨年、またゴーヤを植えてみたくなり、種を買いました。今度はプランターじゃのうて、庭の小さいスペースに直植えしました。毎朝かわいいゴーヤの種達に水をあげ、あ、芽が出てきた!などと成長を楽しみにしていた矢先、知らぬ間にこのゴーヤスペースが野良猫のトイレになってしもうており、何度も土ごとほじくり返されだしたのです。対策として、猫が怖がるという水入りペットボトル(近所のウワサをまるごと鵜呑み。効果ウスシ、というかナシ‼︎)を猫の通り道にぶっさしましたが、時すでに遅し。ゴーヤはふた葉までの成長で完全に枯れっ枯れでございました。

ツラシ!かなりツラシ!

しかし、とにかく気を持ち直して、全枯れしたゴーヤを引き抜き、新たに今度は苗を購入して植えつけました。この時、一緒にきゅうりの苗もお持ち帰りいたしました。というのが、上の写真です。きゅうりは特に何もしなくてもガンガン実をつけてくれたので、これはおススメです。

さてゴーヤですが、今回はじめていっぱい花を咲かせてくれました。雌花がどんどんついてくれたので、合計10個くらいのゴーヤを収穫することが出来、オバハンは感動しました。ゴーヤの雌花の裏には、小さいゴーヤがついているので一発でわかります。かわいいです。

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サイズは売られているものの半分ほどでしたが、これはオバハンの腕がいまいちだからでしょう。収穫したゴーヤで、チャンプルーや佃煮を作っては喜びまくっておりました。

 

先週、ゴーヤの種をポットに植えつけました。

今年の夏あたりに、採れたゴーヤで作ったレシピを掲載出来たらな~、とオバハンは今夢見ているところなのであります。