オバ飯

オバハン

やっと知るラピュタパンの巻

 

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オハヨーございます。昨日の晩御飯のメインであるしゅうまいを失敗してしまい、代わりに朝ご飯を掲載させていただくことにいたしました。
しゅうまいは、皮がはがれて大変なオミスボラシ姿でありました。

ベッロベロでございました。

ラピュタパンというのは、だいぶ前から知られておるようですが、オバハンは最近知ったばかりなのでございます。レシピも人に教えていただいたのをそのままパクッているだけなので、このパンに飽き飽きしている方は読まないで下さいませ。

オバハンは、はっきり言って今このパンにハマっております。

簡単で腹持ちもそこそこ良く、なんといってもマヨネーズ好きにはたまらないのであります。顔にブツブツが出来ようが、そんな小さなことは気にしないで食べ続けておる毎日です。

それではいっときましょう。教えてもらったパクリレシピのご紹介。

(1人分)

■食パン:1枚

■マーガリン:少々

からし:少々→キライなら省きましょう。

■マヨネーズ

■卵:1個

■黒コショウ:少々

■塩:少々

①食パンの中央を両方の手の指でグングン押しまくってくぼませます。オバハンのような初心者にはこの作業が重要です。

②食パンに、テキトーにマーガリンとからしを塗ります。ところどころでエエです。

③食パンのフチに、好きなだけマヨネーズをガーっと四角く絞りまわします。このマヨネーズが卵白大洪水を防ぐ堤防の役目を果たしますので、高さを出した絞り技を駆使していただきたいところです。

④くぼませた穴に卵を割り入れます。

⑤あとは、黒コショウや塩をぱらっとふりかけます。

⑥上記のパンを、オーブントースターまでソーっと持ち運び、ソーっと金網に乗せてみましょう。寝ぼけまなこでも、この時だけは気を引き締めなければなりません。

卵がそこらにこぼれて、朝から面倒くさい思いをしなければならなくなるのですぞ。

⑦さあ、オーブントースターで焼きましょう。オーブン機能があれば、オーブン200℃で4分、その後トースト機能で2分、そしてそのまま数分ほったらかす、というのがよろしです。トースト機能だけな場合、5分焼いて、あと数分ほったらかす、という感じで様子を見て下さい。焼き足りない場合、お手数をおかけしますが、アルミホイルをかけて1分追加な感じでがんばってみて下さい。

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焼いていることを忘れて、ちょっとほったらかし過ぎてしまいました。卵の生トロ感が全くなしっす!!