オバ飯

オバハン

なんばふたたび

今日もなんばグルメをお届けすることにします。

それでは、はりきってまいりましょう。有名どころのご紹介。

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はい。上に見えますのが、インデアンカレー本店の南店でございます。

ここのカレーは、我々の脳へ強烈な刺激を与え、定期的に猛烈に食べたくさせてしまうという、恐ろしいスパイスの調合具合なのであります。

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ノーマルなトッピングなしを注文しました。

最初の一口目は甘さが際立ちます。お、甘めやな、だいぶ旨いやんかいさー、と咀嚼して飲み込むと、早速ノドが焼ける辛さに襲われます。

二口目からは、ノドを焼けただれさせての旨味との格闘です。コクがあってすごく美味しい、けれど口の中はヒーヒー地獄でどもならん、という時の助っ人がキャベツのピクルスです。甘甘キャベツでノドの大火事を鎮火させ、また新たな気持ちでカレーをほうばる、というところがインデアンカレーの醍醐味なのであります。

初心者がやりがちなのが、水を飲む、という行為です。

これは大変愚かな行為です。

私も飲みましたよ水を。辛い辛いと、目の前にある水をグビグビいきましたよ。

これは大惨事を招いてしまいました。辛さの大噴火はとどまることを知らないばかりか、そこら中に燃え広がり、自分の力ではもうどうにも修復できない、ちょ、ちょ、ちょっとお姉さん、ぎゅ、牛乳ほひー!!!と、つい目の前にいる女性店員に無理を言ってしまう自分を発見するのです。

ここの店員さんは、水を飲んだとたんに即水を補充して下さいますが、その手に乗ってはいけません。

水など一滴も飲まずにやり過ごしてください。

そういう時のためのピクルスです。救済措置はすぐ目の前にあるのです。

辛さに不安のある方は、生卵をトッピングすればよいでしょう。

よし、とにかく腹ごしらえは完了。

お次は茶しばきタイムですね。

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インデアンカレーのドアを抜けるとそこはアラビヤコーヒーだった。

でおなじみのアラビヤコーヒー店。

ほんまに目の前にあります。

ここにはちょいちょい来るのですが、コーヒーの写真をまったく撮っておりません。

たいがい小さいカヌレとアイスコーヒーをいただきます。

こちらも老舗で安定のおいしさなので、ゆっくりくつろぎたい時にどうぞ。

 

とかまた言うてますが、これらのお店との関係者では全くございまーせん。