オバ飯

オバハン

いただきビール

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ビールをいただき、オバハン、うれしい。飲み比べられるよう、全部違う銘柄なところに、さらなる親切心を感じる。ビールコーナーをうろうろして、何往復かしたりして、購入してくれたんだと想像する。これは、きわめて良心的な行為だ。感謝の気持ちで、チビチビ味わわなければならない。はたして、この1本1本を各項目にわけて5段階評価とかしてみたりして、レポートにまとめて感想を提出した方が良いのだろうか…

ちゅうのは大げさで、兄弟がくれたもんやから、オバハンはテキトーに飲み散らかすのであります。毎日、決まった同じビールを飲み続けているので、たまにこんな感じで新しい風を送ってくれる優しいキョーダイに謝謝です!そして、こうしてオバハンは、別にいまさら迎えたくもなんともない、とくにうれしくもなんともない、痛くも痒くもない、誕生日を迎えてしまったのでございます。さらにババー度、増し増しだっせ↑

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アジの刺身と。飲むで飲むで、飲んだるで!の図。

(切れへん包丁で、ぐちゃぐちゃ、ブリンブリン、なアジ刺身)

 

 

 

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春雨サラダの巻

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上の写真に、特段意味はないのです。昨日の続きのレシピを紹介するだけだったら、とってもとってもつまらへんのではないか、と思てしもたので、春雨を月齢に混ぜあわせて、変化をねらってみたのであります。ちなみに今日の月齢は、左から3番目の春雨が近いです。そして若潮です。29日が満月なので、その前後の大潮の時には、磯で魚がよう釣れるハズでっせーー!魚がビッチビチおるかもしれへんのだっせーー!

すんまへん、こんな話じゃ、よけつまらんすね。眠たなる話はやめにして、魚っ魚(とっとと)いかせていただきます。

(3人分)

■春雨:60g

■ハム:4~5枚

■きゅうり:1本

■塩:ひとつまみ

(甘酢たれ)

□酢:大さじ2

□しょうゆ:大さじ1

□ごま油:大さじ1

□さとう:大さじ半分

□ごま:大さじ半分

□塩:ひとつまみ

①鍋で、春雨を茹でる湯を沸かしはじめます。

②ボウルに甘酢たれの材料を全入れし、混ぜておきましょう。味見をしてみて、もの足りなければ、もうちょい塩を追加して下さい。

③ハムは短冊切り、キュウリは好きな長さの千切りにします。キュウリに塩をひとつまみふって、モミモミし、10分ほどおいたあと、水気を絞ります。

④沸騰した①に春雨を入れ、2分程茹でます。春雨の袋に茹で時間が書いてあるので、それを参考にして下さいませ。茹で上がったら、ザルにあげて、水で洗って、水気をガシガシ切ったあと、食べやすい長さに切りましょう。

⑤食べる直前に②のボウルに全てをほり込み、混ぜ混ぜすれば、終了です。

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さっぱりしているところが、これからの季節にイイ感じなんじゃないかと思い、お送りさせていただきやしたー

 

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酢鶏の巻

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おぱようございます。本日は節約料理を1品、ご紹介させていただきたいと思っております。お手頃価格な鶏肉で、さあ、酢豚じゃのうて、酢鶏を作ってみましょう。

(3人分)

■鶏むねorモモ肉:1枚

■しょうゆ:大さじ1.5、酒と砂糖:各大さじ半分、すりおろししょうが:小さじ1

■卵:半分。溶いたやつ→余った半分の卵は、みそ汁かスープに使えば良いと思います。

■片栗粉:大盛大さじ1

■オリーブオイル:炒める用。ほかの油でもいい。

■ごま油:少々

□玉ねぎ:中1個

□にんじん:半分

□ゆでたけのこ:適当量

□しいたけ:2、3個

(たれ)

■水:大さじ5

■しょうゆ:大さじ2

■酢:大さじ2

■さとう:大さじ2

ケチャップ:大さじ2

■酒:大さじ1

■片栗粉:大さじ半分

■しょうが:1cmくらいをみじん切り

■青ネギ:半分をみじん切り

①鶏肉を漬ける用の、しょうゆ、酒、砂糖、すりおろししょうが、を全部バットかボウルにほり込んでください。この流れで、たれ、の調味料も別の器にて混ぜ合わせておきましょう。

②フォークで鶏肉をあちこちブス刺しします。で、火が通りやすくて食べやすい感じのサイズに切り、①のバットに入れて、モミモミしたあと、15分以上放置しましょう。

③野菜類を食べやすい大きさに切ります。にんじんは、火が通りやすいように、薄く切ってみましょう。今回うちにはシイタケがなかったので、ナシでいっております。とにかく、家にある材料で十分です。

④溶いた卵半分を、バットの鶏肉に流し、モミ混ぜます。ここへ、片栗粉をぶち込み、全体にからまるように軽くモミ、そして焼いていきます。中華鍋を強火でギンギンに熱し、ちょい多いかなと思ってしまうくらいのオリーブオイルを注いで、きつね色になるまで鶏肉を炒めあげます。炒まったら、空いたお皿に移して下さい。

⑤同じ鍋を強火で熱して、オリーブオイル適量で野菜類を炒めます。イイ感じに炒まったところで、④の鶏肉を戻し入れ、あとはたれを全入れし、エエ感じにとろみがつくまで混ぜ炒め、最後にごま油で香りをつければ出来上がりです。

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は~ぁ、節約、節約♪

節約しなくて良い方は、モチロン、豚肉で作って下さいませ。豚肉の場合は、しょうゆとかに漬けず、塩ひとつまみで下味をつけて下さいませませ。

鶏肉はあっさりしすぎているので、しっかり下味をつけないと、寂しき薄味になってしまわれます。漬け込み作戦で、がんばりましょー!

 

 

 

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コバタケ5月の最新情報

本日は、不定期的にお送りさせて頂いている「コバタケ情報」を、またまた発信させてみさらしたりたい(=発信させたい)と、こうオバハンは思ておりますのです。

えっ。もう飽きてしもてる?しょうもないもん見せてくれるなて?

そない言われても、今日はこれしか用意してへんので、すまんけどカンニン(=ごめんなさい)。カンニン(=ごめんなさい。しつこ!)やでー‼

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ということで、まずはがんばって成長してくれている、ゴーヤ達のお姿です。ポットからコバタケに引っ越しいたしました。

昨年収穫したゴーヤの種から育てたものだから、なのかどうかはわからないのですが、葉っぱというか、なんかしら全体が小さめです。小さいながらも、日々しっかり育ってくれているので、水をあげる時には、『君も、君も、君も、まとめて君達ー、応援してっぞ。大きくなくてもいい。悔いのないゴーヤ人生を送るのだぞー』などと心の中で声をかけております。心を飛び出し、実際に声に出しだしたら、オバハン、アウトです。草にしゃべりかける、おかしいオバハンだと思われてしまうじゃないですか。

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パクチーの花。写りが悪いので、アレなんですが、小さくてカレンです。

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勝手にわさわさ生えてくるミツバの群生を、岩合カメラマンのように、寝転がって撮ってみさらしましたら↓

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ちょっとした森のようです!写真が下手なので、妖精でごまかそうとしています。

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さつまいも。ごまかしています。

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ネギ。無論、ごまかす気マンマンです。スーパーで買ったネギの根っこを植えたら大きくなりました。

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最後に。島唐辛子の芽が1つだけ出てきました。すごい数のタネを、のりたまのように土にふりかけていたのですが、たった1本だけ成長をはじめました。他のタネ達はどないしてるんでしょうか。今後のお楽しみでございます。

揖保乃糸

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そうめんの季節がやってきた!

昨年までは9kgのを購入していたのですが、なんかえらいはよ無くなる感じなので、もうちょい多めが良いと思い調べてみたところ、次に大きいサイズは、いきなり倍の18kgでございました。なので、18kg購入ー。18kgは値が張るので、赤帯にするー。

揖保乃糸には、①黒帯の特級、②赤帯の上級(スーパーで売ってるやつ)、というランクがあり、①の黒帯の方が値段高しです。それぞれに、「ひね」という、1年寝かせて熟成させた、さらにお値段が張り張りするものがあるのですが、オバハンは、ひね、を購入したこと1度もナシです。①ひね、の上に、「三神」というものもあるそうです。ちょっとまった。①と②の間にまだあるようです!知らんとウソを書いたらあかんと思って、揖保乃糸ホームページで確認してみたらば、「縒つむぎ」やら「播州小麦」やらとかもあるらしい。聞いたことのないやっちゃから、ようわからへんです!

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撮り方が下手ですが、木箱、かっこいい!

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18kgの木箱は、だいぶ長細いから置く場所に困る。けど、かっこいい!

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薬味がネギしかなかったので寂しい感じがしますけれども、やっぱ暑い日のそうめんは、うまい、です。

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食べ漫画

日曜日は日曜大工(今でいうところのDIY)に明け暮れ、一度も料理を作らずに昨日という日を生きてしまったので、料理ネタがない、ということになり、ほなら今日は、食べ漫画のご紹介でもさせていただこう。と、ついさっき思いついたところです。

それでは、全身筋肉痛のまま、手の平も、指までも筋肉痛のまま、ゴリラのように椅子に深く腰を掛けつつ、ぎこちなく進めさせていただきたいと思います。

まずは、こちらの写真をご覧ください。

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お気づきの方もおられるでしょうが、これらはすべて、「久住昌之」がらみの漫画達です(野武士のグルメだけ、漫画じゃなくエッセーです)。はっきり言って、偏っております。オバハンは、他の食べ系漫画を読んだことがないのでございます。(あらまー)

久住昌之氏は大大天才で、フツーなことをフツーなら見過ごしてしまうのに、フツーの中にある、どうでもよさそうな小っさい小っさいことを見逃さず、そんな小っさいところに、素敵な記憶や笑いが詰まっていることを思い出させてくれたりする、ことがあります。ことがあるというのは、毎回ではない、ということで、全くなんの意味もないものもあります。「天国や地獄」にある、特捜警察・ギャランドゥ′85、なんかは全くもって意味がなく、それなのに大変おもしろいのが不思議なくらいであります。

脱線しかけておりますので、食べ漫画に話を戻しますと、「かっこいいスキヤキ」や「食の軍師」なんかは、食べ物や食べ方に対する強烈なこだわりと執着が生み出す、笑撃漫画です。花のズボラ飯は、ほんのりおもしろい上に、ズボラ料理を真似して作ってみたくなる、女子にオススメの漫画だと思います。孤独のグルメは有名なので割愛するとして、そのほかはだいぶ前に読んだっきりなので内容は忘れましたが、とにかくどれもおもしろい、ハズです。

泉晴紀氏が絵を担当の、「泉昌之」や、弟の久住卓也氏が絵を担当の「Q.B.B」で検索すると、他にもモノスゴイ漫画(食べ系にかぎらず)がてんこ盛りとなっております。興味の出てきた方は、eブックオフとかで購入されればよろしいんじゃないかと思います。笑いは、合う合わんがあるので、お財布に優しい古本からはじめるのが良いと思います。オバハンは超ファンなので、だいぶ揃えている感じです。いうても、10年ほど前までの話ですけれども。

久住氏に興味を持ったのは、「ガロ」という昔昔の漫画雑誌からです。

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この雑誌で読んだ漫画がオバハンにとっておもしろすぎたので、即、ファンになってしもうたのであります。まだオバハンがオバハンではなかった、ピチピチの10代の頃のことです。

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この素朴なタッチが、おもろさを倍増させている!

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体重を気にしないといけないボクシングYOSHIOが、意思薄弱すぎて、だんごを食べ散らかしたり、夜中に牛丼を食べに行こうとしたりと、自分に優しく生きすぎていた(いる、が正しい。現在進行形)オバハンと大いに重なるところもあり、キュンとするおもしろさに出会ってしまったのでありました。

他人の事も自分の事も、よく観察してはるし、ようこんなたわいのないことを自然体でおもろく描けるもんやなー、ほんまもんの天才やなー、と、どの漫画を読んでも、ただただ感心して爆笑するばかりです。

 

てなてなわけで、本日は大好きな漫画を見せつけさせていただきました。

ほなまた。プチクー!(「幼稚大先生、タケマン」より)

 

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想像パエリア

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海外の料理は、レシピ通りに作っても、これでほんまにあっているのかイマイチわからないことがあります。オバハンは、高級なスペイン料理レストランには行ったことがなく、お手頃価格のスペインバルでマズいパエリアしか食べたことがないので、それよりかはマシ、というものが出来上がるのですが、正解を食べたことがないので、これが正解なのかはわかりまへん。ほとんど想像の産物状態であります。

パエリアはアウトドアで作ったりすると、食卓が華やかになって、人に喜ばれるので、もっと上手に作れる人間になりたいところです。自分で納得出来るものが作れるようになったアカツキには、大々的にレシピを掲載させていただきたく存じあげつかまつりますーる。(日本語イケてるのかどうかもわからず)

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このムール貝は、業務スーパー、にて調達いたしております。オバハン御用達でございます。298円などという、大変お求めやすい価格となっておりますので、ムール好きな方は、ぜひとも業務スーパーへ足をお運びくださいませ。それでは、本日も何のメリットもないこちらのブログにお越しくださいまして、まことに、誠に、ありがとうございましたー。

 

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